2019年冬ドラマ

『スキャンダル専門弁護士QUEEN』のキャストやあらすじ!スピンドクターの意味は?動画配信してるサイトは?

2019/03/04


ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』が、2019年の1月からはじまります!

このドラマ

  • 竹内結子さんが、6年ぶりに地上波連続ドラマ主演を務められている
  • ”スピンドクター”という職業がテーマとなっている

など、見どころ満載のドラマのようです。

そんなドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』のキャストや見どころ、動画を配信されるサイトなどについて調べてみました。

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『スキャンダル専門弁護士QUEEN』のキャスト

  • 氷見 江(ひみ こう) … 竹内 結子
  • 与田 知恵 … 水川 あさみ
  • 藤枝 修二 … 中川 大志
  • 東堂 裕子 … 泉 里香
  • 鈴木 太郎 … バカリズム
  • 真野 聖子 … 斉藤 由貴

『スキャンダル専門弁護士QUEEN』のキャストのキャラクターは?

 

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氷見 江(ひみ こう) … 竹内 結子

 

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危機管理を専門に扱う弁護士。

これまで社会的窮地に追い込まれた依頼人を99.9%の確率で救ってきた、天才トラブルシューターです。

『危機にある女性の最後の砦』という信念のもと、女性を救うためならば、手段を選ばず、どれほどの逆境であろうと覆すことを絶対にあきらめない、

凄腕のスピンドクターです。

与田 知恵 … 水川 あさみ

 

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氷見と同じく危機管理を専門にする弁護士。

氷見にとって右腕的な存在であり、女友達のような関係。

冷静沈着かつ完膚なきまでに論理的で竹を割ったような性格ながら、一度怒りに火がつくと氷見でも止められない顔を持ち合わせている一方、たまに言葉の節々で恋愛至上主義者であることを匂わせます。

藤枝 修二 … 中川 大志

 

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氷見や与田と同じく危機管理を専門にする駆け出しの弁護士。

容姿端麗でアメリカでも最難関のロースクール出身という、一見完璧とも言える経歴を持つ一方、どこか抜けていて鈍くさいミスをすることもしばしば。

それゆえ、氷見たちからは学歴詐称だとからかわれることもありますが、困っている人を助けたいという思いは人一倍強く、氷見の仕事に圧倒されながらも、懸命についていこうとしています。

東堂 裕子 … 泉 里香

 

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テレビ局の敏腕女性記者。

上昇志向の塊で、何があっても最優先は真実を突き止め、スクープをとること。

とある政治家からセクハラ被害を受け、氷見に対応を依頼します。

その依頼は、被害を訴えるというものではなく、”被害を公表しない代わりに、父親の大物議員からネタ(情報)を手に入れたいというものでした。

その縁がきっかけで氷見は、記者という職業柄、情報を豊富に持っている東堂にこっそり情報を教えてもらえないか頼むようになります。

しかし、東堂も一筋縄ではいきません。

情報を教えることと引き替えに氷見から何かネタを引っ張り出そうとします。

二人の駆け引きは物語を左右するほど、白熱したものとなっています。

鈴木 太郎 … バカリズム

 

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氷見たちが務める法律事務所の副所長。

父親が所長で、生粋のお坊ちゃまであるがゆえに、ハングリー精神に乏しく、舞い込んできた仕事は基本的に氷見たちに丸投げします。

氷見たちの『ブラック企業並に休みがとれない』という抗議もどこ吹く風です。

それどころか依頼人からのクレームすらも、どこ吹く風な鈴木ですが、

それが時に氷見たちを守っているようにも見え、さらに氷見をハッとさせるような鋭い言葉を放つ場面も。

真野 聖子 … 斉藤 由貴

 

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氷見たちの法律事務所に事務員として勤めている、バツイチ子持ちの女性。

喜怒哀楽をほとんど見せず何を考えているのか分からない。

マイペースに事務仕事をこなす一方、

高度なハッキングの技術を持ち、氷見からの要望があればフェイクニュースを作り上げ、世間を混乱させるものお手の物という謎多き事務員。

さらに真野には、スキャンダル慣れした氷見たちをも驚かすほどの波乱万丈な過去があり、物語のなかで徐々に明かされていきます。

 

『スキャンダル専門弁護士QUEEN』のあらすじ

第1話 あらすじ

鈴木法律事務所・危機管理部。

リーダーの氷見江(竹内結子さん)は、法廷ではなくスキャンダルやトラブルの裏側を主戦場に活躍する異色の弁護士です。

また、情報操作のプロ”スピンドクター”としてクライアントを窮地から救ってきた天才トラブルシューターです。

この日、氷見はミナトテレビの敏腕記者・東堂裕子(泉里香さん)から依頼されたセクハラ被害対応を無事に終え、ようやく休みが取れると思ったのもつかの間、新たな案件が事務所に飛び込んできます。

今回の依頼者は、ミナトテレビのプロデューサー・深川章一(宇野祥平さん)です。

深川が担当する国民的アイドルグループ『フォレスト』の冠番組『フォレスタ』の放送中に、パフォーマンス中のメンバー・白石杏里(馬場ふみかさん)が、歌うことをやめた同メンバーの赤江桃子(中村ゆりかさん)を突然突き飛ばしたのです。

これがネットで大炎上します。

そして、この事態がきっかけで『フォレスト』の解散説や不仲説が流れ、ミナトテレビにも多数のクレームが殺到していると、深川は言います。

事態の収拾をつけるため、次回の番組収録時に『フォレスト』の謝罪会見を開こうと思った深川は、会見を円滑に行うため、氷見たちに協力を求めてきたのです。

そんな中、『杏里を殺す』という殺害予告がミナトテレビに届き…。

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第2話 あらすじ

氷見のもとに新たな案件が持ち込まれます。

やって来たのは、大手広告代理店人事部長・藤原貴美子(国生さゆりさん)と、クリエイティブディレクター・谷正輝(浪岡一喜さん)です。

谷の契約社員へのセクハラ疑惑が週刊誌『週間文新』に掲載されたことで、代理店の仕事に支障をきたしていました。

谷と貴美子は、事実無根を訴えますが、すでに問題はSNSなどでも拡散され、代理店側は圧倒的に不利な状況にありました。

氷見は現状把握のため、代理店を調査すると告げます。

早速、与田知恵(水川あさみさん)藤枝修二(中川大志さん)が代理店に赴き、社員たちに話を聞きますが、谷のセクハラについての証言は得られませんでした。

その頃、氷見は『週間文新』の編集部を訪れていました。

敏腕記者の東堂裕子の紹介で編集者・堀川太郎(津村知与支さん)に接触した氷見は、谷の被害者が暴露本を出版しようとしていることを知ります。

一方、与田は貴美子から谷の被害者の名前を聞き出すことに成功します。

氷見と与田は被害者女性・佐藤瑠璃(成海璃子さん)に会います。

氷見は金銭的な解決で出版中止を求めますが、瑠璃は拒否します。

『金の問題ではなく、谷に謝罪して欲しい』という瑠璃の言葉を氷見は貴美子に伝えますが…。

第3話 あらすじ

鈴木法律事務所では、次々と舞い込む仕事に、

氷見江(竹内結子さん)与田知恵(水川あさみさん)

『休みも取れない』と愚痴っていました。

そんなところに、副所長・鈴木太郎(バカリズムさん)が新たなクライアントを招き入れます。

マネージャー・間宮智也(片山享さん)、コーチ・渡瀬美央(村岡希美さんとともに現れたのは、

フィギアスケート選手・相馬紀子(白石聖さん)でした。

紀子の来訪に氷見たちは仰天するものの、紀子の依頼内容を聞くと、さらに仰天することに…。

紀子が世界大会で金メダルを獲得し、日本で記者会見を開いた翌日。

婚約者である塚越健太(穂満佳佑さん)の家を訪れると、

そこには、何者かに殺害された婚約者の姿がありました。

第一発見者であり、凶器から指紋が検出されたため、紀子は警察から最有力な被疑者にされてしまったのです。

しかし、紀子は塚越の遺体を前に、気が動転し思わず凶器に触れてしまっただけで、

殺害したのは絶対に自分ではないと氷見たちに主張します。

さらに、2日後に予定している凱旋パレードが終わったら、自身が生活拠点としているアメリカにすぐに戻りたいので何とかして欲しい、と助けを求めます。

氷見、与田、藤枝修二(中川大志さん)真野聖子(斉藤由貴さん)らは、ひとまず他に被疑者がいないか四方八方を探ることに。

すると、塚越は紀子のライバルとして目下、頭角を現しているフィギュアスケート選手・青山リナ(石田ニコルさん)とも付き合っていたという事実が発覚します…。

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第4話 あらすじ

 

鈴木法律事務所で氷見江(竹内結子さん)が、テレビ番組をザッピングしていると、

子連れで議会に参加し、待機児童問題を訴える土方朝子議員(江藤あやさん)が映ります。

泣きわめく子供をなだめながらの訴える姿に、

与田知恵(水川あさみさん)藤枝修二(中川大志さん)は、母親たちは大変だと同情気味です。

すると、真野聖子(斉藤由貴さん)も自分の子供が停学の瀬戸際だと、言いだします。

危機管理部として真野の息子が停学を真の免れる方法を探ろうとした時、

鈴木太郎(バカリズムさん)が新たな依頼を持ち込んできます。

今回の依頼は、大手ゼネコン次期社長候補である佐久間からの依頼という事で、

一同は意気込みますが、内容がご近所トラブルだと知ると、がっかりします。

タワーマンションで妻・京子(原田佳奈さん)と息子・怜(南出凌嘉さん)と暮らす佐久間家では、

最近、玄関先にゴミがばら撒かれたり、誹謗中傷のビラが貼られたりしていました。

調査のために早速、氷見と与田は京子の知人を装いマンションに潜入、

さらに藤枝はベビーシッターを装い、マンションの子供たちに接近します。

そこで分かったのは、マンションのセキュリティー上、佐久間家に嫌がらせをしているのは、

マンション内の人間の可能性が高いこと、

そしてそびえ立つタワーマンションの底に、ドロドロとした人間関係が渦巻いていること。

そんな現状を、与田や藤枝が整理していると、

京子が何者かに歩道橋から突き落とされたという急報が。

一方、氷見は、ホテルの一室で、フリーランスの敏腕記者で、氷見の過去を詮索している茂呂裕也(佐野岳さん)と居ました…。

 

第5話 あらすじ

鈴木法律事務所・危機管理部の氷見江(竹内結子さん)たちを訪ねてきたのは、

経済評論家であり、鬼嫁コメンテーターとして活躍している

木村よう子(遠野なぎこさん)

依頼内容は、離婚をしたいのだが夫が拒否しており、

夫を離婚に応じさせてほしいというものです。

よう子の夫は、以前は司会としてTVで引っ張りだこであったものの、

今はめっきり仕事がない落ち目のタレント・中山昌平(デビット伊東さん)です。

オシドリ夫婦ともっぱら評判の二人であるため、

意外に思う氷見や与田知恵(水川あさみさん)は、

離婚専門の弁護士に回そうとしますが、よう子は体のアザを見せ、

夫からDVを受けていると告白します。

そこに副所長・鈴木太郎(バカリズムさん)が来て、

危機管理部で扱うと引き受けてしまいます。

早速、氷見たちは週間文新の記者・東堂裕子(泉里香さん)に接触し、

中山のDV疑惑をリークします。

氷見の狙い通り、文新の記事により世間から大バッシングを受ける中山。

すぐに中山も離婚に応じるだろうとタカをくくっていると、

中山が生配信で釈明を行うことに。

中山はそこで、DVが事実無根であることを表明します。

逆に大慌てになる氷見たちは、すぐによう子会い、

中山の言っていることは本当なのか嘘なのかを問いただすも、

よう子はとにかく『離婚したい』の一点張りです。

”よう子は何か隠している”と氷見たちは感じ、

すぐに次の行動に出ます…。

 

第6話 あらすじ

鈴木法律事務所に新たに持ち込まれた案件は、

大物小説家のパワハラ疑惑です。

氷見江(竹内結子さん)与田知恵(水川あさみさん)

鈴木太郎(バカリズムさん)は、依頼主である浮田千代子(真野響子さん)に会いに行きます。

氷見たちを迎えたのは千代子の秘書・若月礼二(杉野遥亮さん)

礼二以外の秘書たちはパワハラを訴えて辞めてしまっていました。

礼二は千代子が秘書たちに厳しく当たるようになったのはここ最近で、

本当は週刊誌で糾弾されているような人物ではなく、

優しく穏やかな人だと擁護します。

そして千代子と対面する氷見たち。

浮田はちゅうちょなく、あっさりと週刊誌の記事は事実だと認め、

その上で、ベストセラー作家のスキャンダルということで盛り上がる

蜂の巣をつついたような周囲の騒ぎを収めて欲しいと氷見たちに要求します。

真っ白な衣装に身を包み、終始、豪放磊落な浮田は、

零士の給仕で氷見たちと食事をしながら

”遺産は礼二のような若い才能に使いたい”と、氷見たちにこぼします。

氷見たちは、過去の仕事で縁ができたミナトテレビの部長を訪ね、

礼二にフォーカスをあてた番組を提案します。

放送後、世論は見事に”スピン”され、

騒動は収束しそうな気配を見せる中、

礼二が不穏な動きをしていることを氷見が察知し…。

 

 

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2/21(木) 第7話「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」さん(@queen_scandal08)がシェアした投稿 -

第7話 あらすじ

 

氷見江(竹内結子さん)与田知恵(水川あさみさん)鈴木太郎(バカリズムさん)たちは

事務所でワイドショーを見ていました。

話題に上がっているのは、

スマートフォン決済サービス『ペイグッド』のクレジットカード不正利用に関してです。

顧客のカードが第三者に利用されてしまっていたのです。

その報道を聞き、唖然とする藤枝修二(中川大志さん)

どうやら藤枝も被害にあった様子です。

ネットを見ていた真野聖子(斉藤由貴さん)は、

『ペイグッド』のシステムエンジニア・芦原江梨子(西山繭子さん)

セキュリティー対策が甘かったと特定されていると教えます。

西原は与田の大学時代の先輩でした。

与田から連絡を受けた江梨子が事務所にやってきました。

江梨子は『ペイグッド』のシステム開発チームの責任者で、

今回のトラブルに関して責任があることを認めます。

しかし、同社のサービスが始まったのは

江梨子が育休に入ってからだったのです。

もちろん責任は認めつつ、

ただ、休んでいる間に問題が発生したにも関わらず、

自分がやり玉に挙げられて、名前や顔までもネットに晒されていることに江梨子は悩んでいました。

『ペイグッド』社の社長・工藤海斗(柳下大さん)の記者会見に、

氷見と与田が潜入します。

工藤は動揺を隠せない様子ですが、

氷見たちは、謝罪用の芝居だと見抜きます。

工藤ら経営陣は江梨子だけに責任を持っていこうとしていました。

事務所では、真野が不正利用の流れを追い、

原因は江梨子個人にではなく、

会社側の管理上の不備にあったことを突き止めます。

そのことを、氷見たちは東堂裕子(泉里香さん)

記事にしてもらおうとしますが…。

 

第8話 あらすじ

ニュース番組を見ている氷見江(竹内結子さん)与田知恵(水川あさみさん)

藤枝修二(中川大志さん)真野聖子(斉藤由貴さん)たち。

氷見がチャンネルを替えようとすると藤枝が止めました。

番組で特集しているのは医療ベンチャー『フィニシス』を立ち上げた

帝都医科大学の研究者・和久井純菜(森矢カンナさん)です。

純菜は共同研究者・柏木さつき(伊藤麻実子さん)

髪の毛1本で様々な疫病が判別できるという検査キットを開発し、

今、メディアからも注目の的です。

藤枝は純菜が帝都医科大学では珍しく女性で成功している研究者だと、

氷見たちに向かって褒めたたえます。

そんな純菜がネットで叩かれます。

彼女の過去の論文に不正があったと疑われ、

検査キットも嘘ではないかとネットニュースになったのです。

純菜は鈴木法律事務所に助けを求め、やってきます。

氷見はまず、大学の様子を純菜に尋ねました。

純菜によると、大学は男性優位で、女性にはセクハラやパワハラは日常茶飯事で、

『フィニシス』の件も、大学側にとっては女性である自分たちが活躍することが

目障りなのではないか、と言います。

次に氷見はパートナーのさつきのことを聞きます。

純菜はさつきには才能があり、

とにかく研究に専念したいタイプなので、

自分は彼女が研究に没頭できる環境を作っている。と答えます。

氷見と与田は帝都医大を訪ねます。

さつきに話を聞きますが、研究のことしか考えていないようです。

大学理事長・葉山大作(長谷川初範さん)も、純菜の言葉通り、

男尊女卑の塊のような人物でした。

事務所に戻ると、真野が純菜の論文に盗用があったことを突き止めていました。

氷見たちは、論文についての謝罪会見を純菜に開かせることにしました。

 

第9話 あらすじ

氷見江(竹内結子さん)は、与田知恵(水川あさみさん)から

クライアントを吾妻涼介(山本耕史さん)のために

利用しているのではないかと疑われます。

東堂裕子(泉里香さん)から届いた吾妻の元秘書を使った政治資金スキャンダルのメールを与田に見せた氷見は、

危機管理部でやれることはやったと帰って行きました。

スキャンダル疑惑は大きく報道され、

元秘書も氷見だと特定されたため

鈴木法律事務所は対応に追われ、

真野聖子(斉藤由貴さん)も手が回らないほどです。

与田は氷見に電話するものの繋がりません。

そこに来た鈴木太郎(バカリズムさん)は、

氷見は事務所を辞めたと良い、

新たに吾妻がクライアントになったと告げます。

吾妻は林光蔵総務大臣(山田明郷さん)とともに、事務所にやって来ます。

応対する与田と鈴木に、吾妻は党の顔で妻の美咲(山崎紘菜さん)の父は

党のドン・五十嵐幸夫(小野武彦さん)なので、

泥を塗るわけにはいかないと言います。

鈴木は吾妻に久しぶりと挨拶しました。

二人は大学の同窓生でした。

鈴木が氷見も同窓生だと話すと、

林は苦い顔をします。

与田が氷見と不倫関係にあったのかと尋ねると、吾妻は否定しました。

スキャンダルも不正献金の疑惑も潰せと

林は半ば脅しのように言い放ちます。

与田と鈴木、真野はまず氷見と吾妻の不倫スキャンダルから対応することにしました。

吾妻の会見を準備する中、

与田は東堂から氷見の情報を得ました。

そして、5年前の、とある死亡事故への氷見の関与を知ります。

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スピンドクターって何?

竹内結子さん演じる氷見江の職業・スピンドクター

ドラマのタイトルには”スキャンダル専門弁護士”とありますが、

弁護士業界の専門用語なんでしょうか?

スピンって”回転”??

 

調べてみると、スピンドクターとは、

『情報を自分の有利な方向へ仕向ける特別な技術で、人々の心を動かす”もみ消しのプロ”』

のことを示すそうです。

”スピン”とは、主に政治上の主張や立場について、自らの立場を正当化したり、好印象を残すように操作したりする活動のことを言います。

 

主な技術としては、

  • 自分に好意的な意見を選択的に紹介したり。
  • 論点のすり替えを行って論客を言い負かしたり。

といった事柄が挙げられます。

そうした”スピン”を特に上手く行う人のことをスピンドクターと言うんだそうです。

 

『スキャンダル専門弁護士QUEEN』の見どころは?

臨場感のあるスキャンダルを扱っている!

日々、世の中で話題になるスキャンダル。

その裏側で当事者に本当に何が起こっているのかを、知る機会はほとんどありません。

多くのケースで当事者の背後には、氷見のような存在がいます。

そんな芸能・政治・スポーツなどのスキャンダルを、ジャンル関係なく、前代未聞の大胆さで切り込み、圧倒的に臨場感のあるスキャンダルをテーマとして1話完結のストーリーが展開されます。

豪華な衣装とアクセサリー

しなやかでたくましい女性・氷見、すべての女性のために闘うというストーリーをさらに際立たせるのが、

衣装やアクセサリーです!

このドラマでは、世界を代表するラグジュアリーファッショングループのケリング』の『ブシュロン』とのタイアップを始め、同グループの世界的なブランドが衣装協力をされています。

ケリングのブシュロンとは?

ケリングとは、フランス・パリを本拠地とするコングロマリット(複合企業)です。

1963年に創業され、当初は木材取引が主な事業でした。

1990年に入った頃から、

  • グッチ
  • バレンシアガ
  • イヴ・サン=ローラン
  • ボッテガ・ヴェネタ
  • プーマ

などを買収され、

現在は、LVMH、リシュモンと並ぶファッション業界大手企業体の一つとされています。

 

そんな、ケリンググループの一つ、ブシュロンは、1858年にフランスで創業された高級宝飾品ブランドです。

スネークやアールヌーボー様式の典型的なモチーフを使われ、自然を生かしたスタイルを真っ先に取り入れたのが、このブランドです。

大胆かつ華麗、モダンな装飾品の代名詞として現代を代表するブランドです。

ブシュロン公式ホームページはこちらです。

 

竹内結子さんが着用されているアクセサリー

竹内結子さんが公式インスタのアイコン画像などで着用されているアクセサリーもとても素敵ですね!

イヤリング・リングどちらもブシュロンのアクセサリーです。

 

イヤリングは、

プリュム ドゥ パオン イヤリングです。

ダイヤモンドとホワイトゴールドがあしらわれていて、

気になるお値段はなんと

\11,661,000円!

 

リングは、プリュム ドゥ パオンです。

お値段は、\5,022,000円です。

 

どちらも、一般人にはとても手が出せないお値段ですが、見ているだけでも幸せな気分になれそうです。

この他にも、たくさんの提供されているようなので、

どんなアクセサリーがドラマで着用されるのか、楽しみですね!

 

ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』の動画が配信されるサイトは?

面白そうなストーリー・キャストも豪華と、見どころ満載なドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』ですが、

  • 予定があって、リアルタイムで見れない
  • 見逃したけど、DVDが出るのを待てない!
  • 一度観たけど、もう一度観たい!

という方のために便利なのが動画配信サイトです。

ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』は、動画配信サイトで視聴することができるのでしょうか?

 

調べてみましたが、

12月中旬の今のところ動画配信サイトで配信されるという発表をされているサイトはありませんでした。

私の予想では、きっとFODなら、動画を配信されるのではないかと思います。

FODは、フジテレビが運営する動画配信サイトで、

これまでの木曜10時枠のドラマ

などなど、ほとんどの木曜10時枠のドラマを配信されているので、きっとこのドラマも配信される可能性が高いと思います。

しかも、今なら1か月間無料キャンペーン中!【FODプレミアム】なので、とてもお得に動画が視聴できます。

 

その他にも、雑誌の読み放題があったり、コミックスがお得に読めたりするので、おすすめです。

1ヶ月無料なので、とりあえず入会してみて、思っていたのと違うようなら退会すればいいので、気軽に始められます!

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まとめ

2019年1月から始まるドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』のキャストやあらすじ、動画配信サイトなどについてまとめました。

スピンドクター(情報操作のプロ)弁護士というこれまでにない職業がテーマで、

竹内結子さんが、6年ぶりに地上波連ドラの主演を務められるということで、

面白くないわけがない!このドラマ。

第1話は、1月10日よる10時からスタートです!

放送開始が楽しみです!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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