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じすけいも(治助芋)奥多摩・天空の里で伝承されてきた野菜ってどんな味?

2016/08/08


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8月6日『満天☆青空レストラン』で紹介された
『治助イモ(じすけいも)』

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無題

ゲストの市村正親さんと宮川大輔さん

雨の中の収穫は、大変そうですね

2012年に『鉄腕DASH』のDASH村でも紹介されています。

 

400年前から品種改良されることなく、東京都の奥多摩『天空の集落』と呼ばれる地域で受け継がれてきた伝統ある芋です。
植えられているのは、
山肌を切り開いたこの地域特有の

『坂畑(さかっぱたけ)』

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30度~40度程ありそうな斜面に土が下に転がらないよう、幅の狭いクワで土を上からかき出しながら耕すそうです。

品種としては、遺伝子から
『徳島県のごうしゅういもや岐阜県の弘法いもなどと同じ仲間』と判明したが、

作物は同じ遺伝子であっても植えた土地の質や気候に大きく左右され、治助は奥多摩にしかないジャガイモで、
かつ100年以上も伝わり、残っているというのは奇跡なんだそうです。

みっちりした肉質・ペースト状の独特な食感で、男爵イモのようなホクホク感は無いとのこと。
煮物にしても、煮崩れせずキレイに仕上がるそう。

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名前の由来
おすすめの食べ方は?
名前の由来

明治時代に奥多摩に住んでいた治助さんが、隣の檜原村から種芋を持ち帰った
のが、その名前の由来だといいます。
現地では単に「治助」と呼ばれることが多いそうです。

おすすめの食べ方は?

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・蒸かしたイモに味噌にネギやカツオ節などを混ぜ合わせたネギ味噌を付けて
・おでん
・サラダ
・煮っころがし
・ビシソワーズ(冷製スープ)
・おやき

おやき
などがあるようです。
最後まで読んで下さりありがとうございました。

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